よくある質問

よくある質問一覧

お子様の気になることについて

幼稚園、保育園とは連携してもらえますか?

保護者の方や園の先生からご希望があれば、園に訪問しお子様の様子をみながら情報共有を行なったり、園の先生にtomorrowの指導を見学してもらうことが可能です。お子様が利用する各施設と連携を取ることで、相乗効果が期待できます。

幼稚園で、先生のお話を最後まで聞けず歩き回ったり、奇声を上げたりして椅子に座っていることができません。

先生のお話を集中して聞くこと、座っていられることのスキルを獲得するためにABCの行動分析を用い段階的に伸ばしていきます。

*ABC分析とは・・行動を理解し、前後の状況を変化させプラスの対応を入れることで上手にできるようになること。
A:子どもの行動の手がかりやきっかけ
スーパーでお菓子を欲しがるが買ってあげないことにする

B:子どもの行動
泣いて床に寝転がりパニックになる。

C:行動の後の対応や結果
お菓子を買ってあげる。

上記により「泣いて暴れたらお菓子を買ってもらえる」と子供は学習します。そして継続または増加していく。
ここで、Bの行動を起さないためにAとCの両方またはどちらかを変化させるのです。(行動分析)
例えば、パニックを起こしても無視する、パニックを起こさずにレジまでいけたらお菓子を買ってあげる等がそうです。

発達障害と診断され、これまでの親としての育て方に自信が持てなくなってしまいました

発達障害は、脳の機能障害であり育て方には関係ないと言われています。むしろ、その特徴を理解し苦手分野に対しピンポイントに指導を行い、得意分野に対しては可能性を広げていきましょう。また、親御さんが自信を無くしてしまうとお子さまの気持ちが不安定になってしまいます。悩みを抱え込まないためにもご遠慮なくご相談下さい。

初めてのことに対して非常に警戒心が強く、抱っこしていないとすぐ泣いてしまいます。視線も合いづらいので利用できるのかが心配です。

お子様の興味のあることや好きなものに重点を置きスキンシップや遊びを取り入れながら療育を行いますのでご安心下さい。

ご利用について

川崎市以外の在住でも利用はできますか?

川崎市以外の方でもご利用できます。ご利用に関しては「児童通所受給者証」が
必要になるので住所地の市区町村にて受給者証を交付してもらうことになります。

個別療育ですか?

個別療育コースがございます。発達は誰一人として同じではありません。
それは、障害の有無に関わらず全ての子ども達に、それぞれニーズがあります。
それぞれの子どものニーズと発達に合わせた個別指導計画と療育指導が前提にあり、つぎに集団活動があると考えます。
個別療育コースは1コマ40分になります。個別療育と保護者様へのフィードバックが行われます。

詳しくはコース紹介をご覧下さい。

現在、地域療育センターに通っています。児童発達支援事業所にも通えますか?また、その違いは何ですか?

発達障害に対する早期療育の必要性があるにもかかわらず現状は、療育通園施設の不足が発生しています。そのため、身近な地域で療育が受けられるよう児童発達支援事業が設立されました。 もちろん地域療育センターとの両方を利用することも可能です。(併用利用時の受給者証申請についてご説明致します)

障害の診断を受けていなくても利用ができますか?

受給者証の交付を受けている方が対象になります。お問い合わせ下さい、手続きについてご説明いたします。

何歳から通えますか?

児童発達支援・・・0歳から小学校入学前までのお子様が入会可能です。

放課後等デイサービス・・・小学生から高校生までのお子様が入会可能です。

入会時期は決まっていますか?

随時入会可能ですが各クラス定員があります。空き状況をお問い合わせ下さい。

来所後、すぐ利用できますか?

利用に関してはお住まいの担当区役所にて受給者証を取得する事が必要になります。まずは、お気軽にtomorrowまでお問い合わせください。

料金について

他の通所施設も利用しているので、併用利用になります。負担上限額は4600円となっています。2か所利用の場合、利用料金は4600円を2か所に支払いますか?

2つの事業所を併用する場合も、支払う利用料は受給者証に記載された負担上限月額までです。

利用料金は?

ご利用料金については、制度によるサービスのため、原則1割負担 でご利用いただけます。 1回の利用料金は、目安として1,200円前後です。(取得加算の状況により金額は変わります。)
ただし月々の料金は世帯所得によって月額の負担上限額が定められております。
そのため利用回数が多い方でも月額の負担上限額以上のご負担はかかりません。 詳しい月額負担上限額については、ホームページの入塾の流れと料金をご覧ください。

月額の自己負担の上限額
区民税非課税世帯・・・・・0 円
世帯所得約890万円までのご家庭・・・・・4,600 円
世帯所得約890万円以上のご家庭・・・・・37,200 円