私たちについて

tomorrowのご紹介

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プログラムについて
tomorrowでは、各専門スタッフからの視点を取り入れつつ、ご家族のニーズを捉え、6ヶ月の個別支援計画書を作成します。 また、6ヶ月の目標に対し、3ヶ月ごとにお子様の評価を行い、目標設定の変更の必要性を話し合います。 「発達のみちすじ」がご家族にも確認できるよう3ヶ月の評価と次の3ヶ月の目標を丁寧にお伝えさせていただきます。

各コースについて

支援内容について

支援内容について
言葉の発達がゆっくり、お話の整理ができないなどの言語面、 数を正しく数えられない、ひらがなを読むことができないなどの認知面、 順番を守ることができない、相手の目を見て挨拶が出来ないなどの社会的スキルの不安に対して、 専門スタッフがしっかりアプローチをしていきます。 療育の体験をご家庭や集団生活で活かせるようにご支援をして参ります。
tomorrowは、様々な特性にあわせた専門的支援を行います。
tomorrowには、知的障害、ダウン症・自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害、又は障害が疑われる経過観察中等のお子さまに通って頂いております。 同じ障害でもその特性はお子さまによって様々です。

得意・不得意部分に対しての専門的なアプローチにより成長を最大限に発揮することができます。
tomorrowは、保護者様との面談や相談のお時間を充分にとるよう心がけています。
「障害かもしれない」と言われたときから、保護者(親)は理解し納得(受容)するまでに様々な事に悩み混乱します。お父様、お母様の間で子育ての方針が変わるかもしれません。 大切なことは、「障害児」であるか「定型発達児」であるかではなく保護者(親)が「育てにくさ」を感じているのはどこなのか。お子さま自身が苦手な部分がどこなのか。

ニーズを具体化しながら、スタッフによるスモールステップの目標を設定し、得意分野を伸ばし自己肯定感を育て自信をつけるよう指導します。

このプロセスがお子さまにとって効果的な結果へとつながっていきます。
tomorrowは、地域社会の中で生きる力を育てます。
tomorrowでは、幼稚園・保育園、学校、療養センター等、お子さまが関わっている各関係機関に訪問させていただき連携のとれた支援をおこなっております。 各教育機関(幼稚園・保育園・学校)のご要望にお応えし支援内容の提案をさせていただきます。

tomorrowで獲得したものは保護者のご希望により、各関係機関に支援内容の提供と提案を行います。連携のとれたサポートにより、お子さまが関係するフィールドでも可能となることを目指します。

このプロセスが、地域社会の理解を進めお子さまが過ごしやすい環境を整えます。

tomorrowが目指すこと

tomorrowが目指すとこ
「子ども」は、他者とのつながりの中で「自分」を認識し、「じりつ→自律→自立」した大人へと成長していきます。 しかし発達段階においてつまずきのあるお子様は、伝えたい事がうまく言葉にできなかったり、コミュニケーションをとることが苦手だったり、体を動かすことが苦手だったりと様々な困難さを抱えています。 その、「困難さ」をご家族の方が理解し見守る事が大切であると同時に、苦手な部分に対し専門的な療育サポートをおこなうことにより「できた!」「たのしい!」「うれしい!」と感じる「こころ」が育ちます。 楽しみながら、自信をつけ「自分らしく」成長していけるよう私たちはお子様と保護者様の「きもち」に寄りそいながらサポートしていきます。

先生のご紹介

先生のご紹介
スタッフ数:58名【臨床心理士:12名 / 言語聴覚士:5名 / 作業療法士:3名 / 理学療法士:1名 / 保育士:7名 / 幼稚園教諭:2名 / 養護学校教諭:1名 / 学校教諭免許:8名 / 精神保健福祉士:1名 / 社会福祉士:2名 / 認定心理士:4名 / 中級障がい者スポーツ指導員:1名 / 児童指導員:11名 / 指導員:4名】 ※2018年1月現在

チームリーダー成島 絹登

「色の名前が言えるようになった」「平仮名が読めるようになった」「嫌なことでも少しずつ我慢出来るようになった」
お子様の発達段階を見極めて、適切な支援を行うことで、沢山の嬉しい様子や報告を聞くようになりました。保護者様のお悩み、お子様のお困りごとを丁寧に聞いていき、色々な「できた!」を実感してもらえるように、スタッフ一同サポートさせていただきます。